MBAの最初の難関は、GMATです。
MBA(経営学修士号)を取得するためには、
ビジネス・スクール(大学院経営学部)への入学が必要で、
その出願にはGMATが必要です。
ビジネス・スクールへの入学を希望する日本人の多くは、
GMATで出題される数学の問題などの準備をしています。
しかし多くの人が直面する難関は、口頭試験および分析問題です。
つまり必要とされるのは、真の語学力なのです。
ビジネスの専門スクールや独学でMBA取得を目指せば、
GMATの記述問題と口頭試験の両方で
高得点を取れるようになれることでしょう。
記述式の分析問題では、説得力を持って時事問題を整理できるか、
明確でインパクトのある主張を通せるか、が問われてきます。
そして、これこそ欧米の企業が求める能力なのです。